構造・セキュリティ

国土交通大臣指定の第三者機関が公正にチェックする「住宅性能評価書」を取得。

「住宅性能評価書」は、住宅性能表示制度によって、耐震性や耐久性といった住宅の性能を審査・検査し、その結果を等級で表示したものです。
性能の評価は、国土交通大臣指定の第三者機関が公平にチェックします。
この住宅性能表示制度で評価を受けた住宅には「住宅性能評価書」が交付され、マンションの資産価値基準が比較しやすくなります。

あなたが検討している住まいにはこのマークがありますか?「住宅性能評価書」マンションの4つのメリット
 
「住宅性能評価書」の以下の9項目を、等級・数値などで評価されたマンションです。
1構造の安定 2火災時の安全 3劣化の軽減

しっかりとした地盤に、いつ起こるか分からない災害に備えた確かな構造で支えています。

お住まいの方々が安全・敏速に避難でき、また迅速な消火や延焼防止の対策を施しています。

コンクリートの品質をはじめとして、いつまでも住み続けるための耐久性に配慮しています。

     
4維持管理への配慮 5温熱環境 6空気環境

防水や排水など、随所にきめ細やかなこだわりを施してメンテナンスフォローを行います。

断熱性能の充実によって、快適な空間を実現します。

ホルムアルデヒド対策として、F☆☆☆☆(フォースター)等級の製品を採用しています。

     
7光・環境 8高齢者への配慮 9防犯への配慮

より心地よくのびやかな住空間をもつ建物を提供するために、充分な開口部を設けています。

すべての人が使いやすくなるよう、ユニバーサルデザインの概念を取り入れた対応を行っています。

開口部の侵入防止対策に配慮しています。

   

長期修繕計画

マンションの居住性能を維持し、できるだけ長持ちさせるには、建物の状態に応じて計画的にメンテナンスしていく必要があります。
特に屋上防水工事や給水管の取り替えなど、10年・20年先に予想される大規模な修繕工事については、長期的な視点に立って準備しておくことが大切です。いつごろどんな修繕が必要か、どれくらいの費用がかかるかを想定して作るのが長期修繕計画。最低でも20年間までカバーした修繕計画が必要といわれています。

   
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